プログラム

12月16日(月)

午前 8:00- 受 付  
9:00-9:40 開会式  
9:50-10:00 写真撮影  
10:00-11:30 プレナリー・セッション1
  • 〈エネルギー、環境、インフラに係る協力〉
  • ①議論のポイント
    石油・天然ガス分野及び関連のインフラ整備の協力関係の継続・強化に加え、従来の石油・天然ガス需給関係に限らない、新たな協力関係を構築するために、如何なるビジネスチャンス、取組の可能性があるか議論する。
  • ②具体的な議論課題(例)
  • ・石油・天然ガスの安定・安価な供給
  • ・省エネの促進、再生可能エネの導入促進、原子力発電分野での協力
  • ・インフラ整備に対する協力
  • ・上記を実現するための政策手法
  11:45-13:00 ラ ン チ
午後 13:00-14:30 プレナリー・セッション2
  • 〈経済多角化のための人材、科学技術及び学術研究における協力〉
  • ①議論のポイント
    中東・北アフリカ諸国は豊富な労働人口及び広大な市場規模を有する一方、国内の経済格差や高い若年失業率は、近年の一部アラブ諸国における混乱の要因と指摘されている。こうした課題の解決に向けて、日本がアラブ諸国に対して如何なる協力が可能か議論する。
  • ②具体的な議論課題(例)
  • ・アラブ人に対する人材育成(留学生受入増含む)
  • ・コストシェア技協を含む技術移転
  • ・共同研究等その他協力の在り方
14:30-15:00 コーヒー・ブレーク  
15:00-16:30 プレナリー・セッション3
  • 〈重層的な経済関係の構築〉
  • ①議論のポイント
    農業・医療を含めた重層的経済関係の強化に向けて、解決すべき課題を整理するとともに、その改善方法についても提起する。
  • ②具体的な議論課題(例)
  • ・農産物、産業、医療分野における協力推進
  • ・日アラブ間の投資・金融・貿易環境の改善(経済連携、アラブ側による制度改善等)
  • ・邦人・日系企業への安全対策
16:50-17:30 閉会式  
17:30-18:00 記者会見  
18:00-(予定) レセプション (招待制)

12月17日(火)

午前 8:00- 受 付  
9:00-11:45
分科会1
  • 国別ワークショップ
  • グループA  ヨルダン、チュニジア、サウジアラビア
  • グループB  UAE、アルジェリア、スーダン
  • グループC  バーレーン、ジブチ、イラク
  • ※アラブ連盟加盟国より、各国経済・産業の特徴、投資機会、投資環境の改善の状況等について、プレゼンテーション予定。
  11:45-13:00 ラ ン チ
午後 13:00-15:45 分科会2
  • 国別ワークショップ(グループDは、13:00-16:40)
  • グループD  オマーン、クウェート、エジプト、イエメン
  • グループE  パレスチナ、レバノン、モロッコ
  • グループF  カタール、リビア、モーリタニア
  • ※アラブ連盟加盟国より、各国経済・産業の特徴、投資機会、投資環境の改善の状況等について、プレゼンテーション予定。

*本フォーラム期間中、展示会、および商談会(B to Bミーティング)が開催されます。

*12月17日(火)にベーカー&マッケンジー法律事務所による「中東アラブ投資戦略:過去の成功例に学び日本企業の競争力を高めるには」と題するセミナーが開催されると同時に、投資相談デスクが設置されます。
・「セミナー・投資相談デスクのご案内(pdf)」はこちらから
・「投資相談デスク予約申込書(Word)」はこちらから

*プログラムの内容は予告なく変更されることがあります。

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