トップ>中東産油国投資促進事業のご案内>2.投資促進ミッション交流事業 - ミッション受入事業

2.投資促進ミッション交流事業 - ミッション受入事業

事業概要

投資等の案件を実施する上で必要となる相手国の企業または団体等のミッションを我が国に受け入れるもの。

主な実施内容

  • 合弁設立(候補)企業及び政府関係機関との意見交換
  • 関連施設や設備等の視察
  • 当該国における投資環境整備のための検討材料の提供など

支援内容と補助対象経費

次の補助対象経費の2分の1を当センターが負担します。

【渡航費、滞在費、交通費、職員随行費(交通費・宿泊費)、報告書作成費】

選定基準

  • ミッションの目的が中東産油国への投資等の促進に寄与すると認められること。
  • ミッションの参加者の構成や人数、期間、日程、訪問先及び経費等が適切と認められること。
  • ミッションの受入に支障が認められないこと。

参加基準

原則として中東産油国における現地法人又は政府機関等に所属する者とします。但し、センターが適当と認める場合は、第三国及び日本からミッションに参加することができます。

実施期間

4月1日から翌年3月末までのセンター会計年度内。

手続き・実施手順

  • ミッション受入事業の申請 様式A-4 <PDF/7ページ>
  • ミッション受入事業実施契約の締結 様式B-3 <PDF/11ページ>
  • ミッション受入事業の実施
  • ミッション受入事業の結果及び成果等の報告(事業報告書)
  • ミッション受入事業の経費及び分担金の精算(実施報告書)
ページ上部へ