トップ>センターのご案内>国際交流及び情報提供事業

国際交流及び情報提供事業

中東協力現地会議

毎年、オーストリアのウィーンや中東の都市において、当センターの賛助会員企業を始めとする日本企業の代表者および中東駐在者、ならびに我が国の政策当局、経済技術協力諸機関および諸団体等が一堂に会し、その時々の時代背景を踏まえ、中東諸国と日本との関係のあり方や経済・技術協力の推進等について官民合同で意見交換を行います。 会議の場で議論された結果を我が国の対中東政策立案に反映させるため、提言書に取りまとめて日本政府に提出します。

中東ビジネス・フォーラム(investment Promotion Forum)

毎年、北アフリカを含む中東産油国から講演者を招き、それぞれの国の投資環境や日本企業とのビジネス展開を期待する分野や事業等について情報を提供するとともに、それに基づいて参加者との個別面談を行います。また、国別の投資促進セミナーや展示会も随時開催しています。

二国間協力協議

中東の特定国との間に民間レベルでの対話の場を設け、交流・協力の増進を図ります。 サウジアラビア(1987年から)、クウェート(1995年から)「民間合同委員会」を原則として毎年、それぞれ開催しています(サウジアラビアについては、1999年から日本・サウジアラビア ビジネスカウンシルに改称)。その他の諸国とも、日本からの使節団派遣、中東からの要人受け入れなどによる話し合いの機会を設けています。

中東水資源協力会推進会議

水資源不足に悩む中東諸国に対して日本企業が有する海水淡水化、水質保全、下水処理再利用等に関する先端技術を移転し、或いは民活事業に対する直接投資等を支援します。2005年3月、サウジアラビアのジェッダに水資源に関連するビジネスを発掘する「水デスク」を開設しました。

中東ビジネスセミナー

中東の時事問題をテーマに取り上げ、その背景を迅速かつ的確に把握することで中東地域、イスラム世界への理解を深めると共に、中東におけるビジネスチャンスの可能性を探っていきます。そのため、年数回、東京に加え関西地区において中東問題専門家、有識者を講師に招きセミナーを開催します。

中東入門講座

毎年1回、賛助会員企業を中心に中東関係業務に携わる中堅ビジネスマンを対象として、我が国の中東専門家、実務家による中東の政治、経済、エネルギー、文化、および中東ビジネスの実際例を紹介する集中講座を開催します。

ページ上部へ